歌や曲のアルバム 742

この曲に想い出が、なんとなく聴き返したい・・・


それは、ちっちゃいガキの頃

1:もち :

2017/11/15 (Wed) 11:41:42

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_866200/866127/full/866127_1510713702.jpg あれは誰の背中だったのか?
月がとっても青いから♪と歌っていた
おねーちゃんの背中で眠りかけた
確か銭湯への行き帰りの夜。
歌とおねーちゃんの背中におんぷされた
それだけが今も記憶に残っています。



そんな頃はニトリとかの家具の時代では
ありません。
段ボールだってありゃしない。
林檎は木の箱に入って運ばれる。
残った木箱を机代わりにする時代。
金色の紙を貼りめぐらせて仏壇にした
お宅もあったでしょう。
都会の大阪で暮らしながらも、
子供心にも切なさが伝わってくる叙情歌



土曜の休みも無い時代、大人たちは一週間を
働き詰めて、やっと来た日曜日。
娯楽の少ない時代に大勢が押し寄せた映画館
立ち見客が溢れる映画館、封切館から一週間
毎に映画が変わって二流館、そして三流館へ
観るのを選ぶのが困る程にありました。
なにせ各駅毎にあった映画館。
行先の駅には下町ながらも、
10館を超える数がありました。

赤胴鈴之助から始まって月光仮面にシビレました。
冬の最中に薄いシャツにバッチ、セルロイドの
サングラス、サラシで巻いた仮面、走り回って
風邪をひいて熱を出すほどの奮闘をしたものです。
少年探偵団に入れないか?と真剣に考えていました。
当時の映画の中でも印象深いのが木下恵介の
「喜びも悲しみも幾年月」
灯台守夫婦を描いた感動の物語です。
いまWikiを見てみたら関わった方の中で存命
の方は子供を演じた中村嘉葎雄と有沢正子の二人
くらい。
御前崎は印象深く新婚時代に鳥羽から伊良湖に渡り
行きました。
伊良湖で健脚な嫁が妙に疲れたを繰り返しました。
後にその原因が長男を身ごもったことでした。
御前崎から見える太平洋は実に見事なものです。
晴天下に広がる大パノラマ、一度は経験して欲しい。


  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.